<対話・生老病死講座>「死別・遺された人にあなたは何をしますか」2017年12月24日(日)

<対話・生老病死講座>

◆日 時/ 2017年12月24日(日)10:00~18:00 *開場9:30

◆プログラム
午前の部(10:00~12:30)
「死別・遺された人にあなたは何をしますか
~遺品整理・お部屋の片付けコーディネーターの心象風景~」
講師/ 石見良教氏(あんしんネット事業部部長、整理コーディネーター)
ファシリテート/ 富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)

午後の部(13:30~16:30)
“縁”カウンターグループ
「来た路・往く路・還る
~一期一会の『縁起』を耕し『晩節』を生きる~」
ファシリテート/ 富田 富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)

16:45~18:00
お斎(食事)

 


◆会 場/ 子ども家庭教育フォーラム・「還る家」(谷川ビル3F)
(JR常磐線・東京メトロ千代田線「北松戸駅」東口徒歩3分)

◆参加費/ 1日通し:10,800円
(午前のみ4,000円・午後のみ8,000円)
*「還る家通信」未読者は別途通信代1,000円が必要です。

*必ず電話にて事前に予約して下さい。

詳細案内はこちらから


お申込み・お問合せは子ども家庭教育フォーラム相談室まで

〒271-0063 千葉県松戸市上本郷4177-2
TEL/047-710-0161 FAX/047-710-0162
*JR常磐線・東京メトロ千代田線「北松戸駅」東口徒歩3分

<子どもの精神保健研究会>2017年8月26日

子どもの悩みに寄り添うカウンセリング
 ~強迫性障害・パーソナリティ障害~

◆期 日/2017年8月26日(日)10:00~16:00

◆講 師/富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)

◆会 場/ 子ども家庭教育フォーラム

◆参加費/ 10,800円

*「還る家通信」未読者は別途通信代1,000円が必要です。

◆テキスト/
富田富士也著「『いい子』を悩ます強迫性・パーソナリティ『障害』全対応版Q&A』(ハート出版)別売

お申込み・お問合せは下記、子ども家庭教育フォーラム相談室まで

TEL047-394-6000 FAX047-394-6010

僧侶・寺族のための レクチュア&カウンセリンングワークショップ/2017年8月28日

「寺族」と「家族」のせめぎあいに悩むお寺の子どもたち
     ~バランスこそ“子弟”教育~

◆期 日/ 2017年8月28日(日)13:00~17:00

◆講 師/ 富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)

◆会 場/ 子ども家庭教育フォーラム

◆参加費/ 10,800円

*「還る家通信」未読者は別途通信代1,000円が必要です。

◆テキスト/
富田富士也著『おしょうさんも納得!親と子の心の解決集』
(興山舎)

お申込み・お問合せは下記、子ども家庭教育フォーラム相談室まで

TEL047-394-6000 FAX047-394-6010

 

子どもや保護者と接する保育者、教師のための カウンセリンングワークショップ/2017年7月23日

「知っておきたい児童精神医学、掴んでおきたい思いやりの人間関係”術”」

◆期 日/ 2017年7月23日(日)10:00~17:00

◆講 師&テーマ/
「知っておきたい児童精神医学」
井上勝夫氏(北里大学病院神経科外来主任)
「掴んでおきたい思いやりの人間関係“術”」
富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)

◆会 場/ 子ども家庭教育フォーラム

◆参加費/ 10,800円

*「還る家通信」未読者は別途通信代1,000円が必要です。

お申込み・お問合せは下記、子ども家庭教育フォーラム相談室まで

TEL047-394-6000 FAX047-394-6010

「…『心の傷』はどのように『治癒』されていくのですか」」

面接・カウンセリング「ちょっと聞きたいQ&A」④

富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)

◆不登校・就職拒否について

Q.学校や職場がなければこの悩みは出てきませんか。

A.枠がなければ「枠から外れる」ということもありません。「学校」がなければ不登校は出ません。ただし人とどのようにしてつながっていくのかという人生の課題は残ります。

◆虐待・トラウマ・PTSDについて

Q.身近な人から受けた「心の傷」はどのように「治癒」されていくのですか。

A.人間関係は見限ることができない限り、生涯のお付き合いです。人間関係で傷ついた心は人間関係で癒すことです。そのためにもいったん関係に“休憩”をとる「日にち薬」の生活を築いていきたいものです。

◆精神的混乱について

Q.悩みのほとんどは人間関係とうかがいました。すると生きている限り悩みは尽きないのですね。

A.関係が悩みをつくり、また癒しもします。「症状には意味がある」という心で絡まった心の糸をほぐしていくのがカウンセリングです。

*面接・カウンセリングを希望される方は子ども家庭教育フォーラム・事務局までお申込み下さい。TEL:047-394-6000